業績目録(テーマ別)

私がこれまでに書いたものについては、私の名前を国会図書館サーチやCiNii(雑誌に収録された論文など、論文が収録された単行本など)などで検索していただければ、年度順などで出てきますから、ここではテーマ別に分類してみました(複数のテーマに重複してあげているものもあります)。また、ミニコミに書いたものや新聞・雑誌への投書、論文の内容と関連するブログ記事など、通常の業績目録には記さない文章を挙げている個所もあります。その場合は、「●」印ではなく、「・」印を付けています

《目次》
◆総合|◆中華人民共和国ににおける女性解放/抑圧と民主主義全般の発展/抑圧との関係 |◆改革開放後の女性の主体的な動きについて|◆とくに若い行動派フェミニスト(青年フェミニスト行動派)について|セクシュアリティ・性的マイノリティ・セックスワーカー |◆中国女性情報の発信について |◆台湾 |◆年表・全体を結合した年表・『ハッシュタグだけじゃ始まらない』参考年表|その他の翻訳
◆歴史における公私の分離の乗り越えと新自由主義、男性とフェミニズム |◆その他の著作|◆口頭発表

総合

●関西中国女性史研究会編『[増補改訂版]中国女性史入門』(人文書院 2014年) 執筆箇所:Ⅰ-2「現代中国の離婚」、Ⅰ-3「ドメスティック・バイオレンス」、Ⅲ-7「中国共産党と女性解放」、Ⅲ-11「女性NGO」、Ⅳ-8「就労問題」、Ⅳ-10「データと図版でみる現代の女性労働問題」、コラム1「婚姻法貫徹運動」、コラム20「鉄姑娘」

中華人民共和国における女性解放/抑圧と民主主義全般の発展/抑圧との関係

時期としては、とくに第一次五か年計画期、百花斉放・百家争鳴から反右派闘争への時期に注目してきました。領域としては、とくに女性職に注目しています。
●「第一次五カ年計画期の都市における保育政策」,1999年10月,中国女性史研究会編『論集 中国女性史』吉川弘文館,282-300頁
●「第一次五カ年計画期の都市における女性労働の保護と平等:とくにスターリン批判による変化に着目して」,2008年1月,『中国女性史研究』第17号,112-131頁
●「中華人民共和国の看護労働に関する政策と実態(PDF)」,2008年12月,『立命館文学』608号,243-256頁
●[研究ノート]「中華人民共和国成立後の女性店員の労働:労働条件と顧客との関係(セクハラを含む)に着目して」2012年2月,2012年2月,『中国女性史研究』第21号,22-36頁
●「書評:Kay Ann Johnson,Women,the Family and Peasant Revolution in China」,1990年5月,『中国女性史研究』第2号 30-35頁
●「[書評]J.ステイシー『フェミニズムは中国をどう見るか』の検討」,1991年5月,『近きに在りて』第19号,54-61頁
●「近代家族と民主主義──今日の日本と中国の家族を手がかりに」,1996年10月,『女性学年報』第17号,75-87頁

改革開放後の女性の主体的な動きについて

私は、また、女性解放と民主主義にとって不可欠な、女性の主体的な動き(広い意味での運動)に注目してきました。
●「最近の中国の女性労働問題をめぐるさまざまな女性たちの動き」,2005年11月,『女性学年報』第26号,124-143頁
●「近年の中国における離婚女性の諸問題に対する女性たちの動向」,2007年3月,『女性歴史文化研究所紀要』第15号,43-59頁
●「[研究ノート]中国におけるドメスティック・バイオレンスに対する取り組(PDF)」,2007年3月,『中国21』第27号,229-246頁
●「[紹介]中国のDVシェルターの歴史と現状」,2007年1月,『中国女性史研究』第16号,45-64頁
●[翻訳]馮媛「ジェンダーをめぐるフェミニスト・国家・男性の協働/不協働――反DV法制定過程を例に」(朴紅蓮との共訳),2016年10月,小浜正子・秋山洋子編『現代中国のジェンダー・ポリティクス:格差・性売買・「慰安婦」』勉誠出版,35-56頁

とくに若い行動派フェミニスト(青年フェミニスト行動派)について

近年の女性の運動の中でも、とくに注目されるのが、2012年から最近まで活動を活発に展開してきた「若い行動派フェミニスト(青年女権主義行動派)」と呼ばれる女性たちによるものです。
●「中国の若い行動派フェミニストの活動とその特徴――『ジェンダー平等唱導・アクションネットワーク』をめぐって――」,2013年11月,『女性学年報』34号,1-29頁
●「近年の中国におけるLGBT運動とフェミニスト行動派」,2015年10月,『現代思想』43巻16号,168-175頁
●「行動派フェミニストの街頭パフォ―マンスアート――図像を中心に――」,2016年9月,中国女性史研究会編『中国のメディア・表象とジェンダー』研文出版,251-282頁
●「フェミニスト行動派の運動とその特徴――二〇一二年二月~二〇一六年四月――」,2016年10月,小浜正子・秋山洋子編『現代中国におけるジェンダー・ポリティクス: 格差・性売買・「慰安婦」』勉誠出版,159-176頁
●「中国の公共交通機関における性暴力反対運動と女性専用車両──香港・台湾・日本との初歩的比較も──(PDF)」,2018年12月,『女性学年報』第39号,21-39頁
●「中国版《ヴァギナ・モノローグス》上演運動と行動派フェミニスト」,2019年2月,『中国女性史研究』第28号,37-63頁
〇行動派に関しては、「中国のフェミニズムとセックスワーカー運動 : 2000年以後、両者の連帯に至るまで」小浜正子・板橋暁子編『東アジアの家族とセクシュアリティ: 規範と逸脱』京都大学学術出版会[2022年2月]のp.111-115も参照のこと。
※行動派フェミニストに関しては、本ホームページの行動派フェミニスト年表・リンク集×23も参照してください。

セクシュアリティ・性的マイノリティ・セックスワーカー

●「中国におけるセクシュアル・マイノリティをめぐる政策と運動」,2010年11月,『近きに在りて』第58号,120-129頁
●「近年の中国におけるLGBT運動とフェミニスト行動派」,2015年10月,『現代思想』43巻16号,168-175頁
●コラム5「セクシュアル・マイノリティ」,2018年,小浜正子・下倉渉・佐々木愛・高嶋航・江上幸子編『中国ジェンダー史研究入門』京都大学学術出版会,437-446頁
●「中国版《ヴァギナ・モノローグス》上演運動と行動派フェミニスト」,2019年2月,『中国女性史研究』第28号,37-63頁
●コラム「厳しい政治的条件下で手段を尽くして運動をすすめる中国のLGBT」,2019年10月,菊地夏野・堀江有里・飯野由里子編『クィア・スタディーズをひらく 1 : アイデンティティ, コミュニティ, スペース』晃洋書房,257-262頁
●「近現代中国と性的マイノリティ」,2021年11月,『歴史学研究』1016号,35-46頁
●「中国のフェミニズムとセックスワーカー運動 : 2000年以後、両者の連帯に至るまで」,2022年2月,小浜正子・板橋暁子編『東アジアの家族とセクシュアリティ: 規範と逸脱』京都大学学術出版会,85-118頁 (この論文をもとにして、日本の問題について、ブログで「なぜ森田成也氏は買春の処罰を主張して、主婦を扶養する男性の処罰は主張しないのか?」という文を書きました。)
 フェミニズムとセックスワーカーとの連帯に関しては、上記の「中国版《ヴァギナ・モノローグス》上演運動と行動派フェミニスト」『中国女性史研究』第28号[2019年2月]のp.48-52,55なども参照のこと。
●Ⅵ(現代)-18「セクシュアリティ」[中国] 山口みどり 、弓削尚子 、後藤絵美 、長志珠絵、石川照子編著『論点・ジェンダー史学』,2023年6月,ミネルヴァ書房,252-253頁

中国女性情報の発信について

●[研究ノート]「中国女性情報のインターネット発信の意義と課題」,2014年2月,『中国女性史研究』第23号,38-42頁

台湾

●台湾女性史入門編纂委員会編『台湾女性史入門』(人文書院 2008年)執筆箇所:コラム4「台湾のDV防止法の特色」、翻訳箇所:Ⅰ-4「離婚」Ⅰ-7「ドメスティック・バイオレンス」
●「書評 野村鮎子・成田靜香編『台湾女性研究の挑戦』」,2010年8月,『週刊読書人』8月6日号(2850号)
●「書評:『「性/別」攪乱―台湾における性政治』」,2016年11月,『女性学年報』第37号,114-125頁(「[書評]何春蕤著、舘かおる・平野恵子編、大橋史恵・張瑋容訳『「性/別」攪乱―台湾における性政治』」『VOICE OF WOMEN』No.360[2015年4月]に加筆修正したもの)

年表

●「年表」(末次玲子との分担執筆)中国女性史研究会編『中国女性の100年』(青木書店 2004年)
●「現代中国女性史年表(1949-2004)(PDF)」,2005年1月,『中国女性史研究』第14号 63-77頁
●「現代中国女性史年表追補(2004.6-2005.8)(PDF)」,2006年1月,『中国女性史研究』第15号,81頁
●「現代中国女性史年表追補2(2005.9-2006.8)(PDF)」,2007年1月,『中国女性史研究』第16号,91頁
●「現代中国女性史年表追補3(2006.9-2007.8)(PDF)」,2008年2月,『中国女性史研究』第17号,150頁
●「現代中国女性史年表追補4(2007.9-2008.8)(PDF)」,2009年1月,『中国女性史研究』第18号,91頁
●「現代中国女性史年表追補5(2008.9-2009.7)(PDF)」,2010年2月,『中国女性史研究』第19号,58頁
●「現代中国女性史年表追補6(2009.8-2010.7)(PDF)」,2011年2月,『中国女性史研究』第20号,74頁
●「現代中国女性史年表追補7(2010.8-2011.8)(PDF)」,2012年2月,『中国女性史研究』第21号,116頁
●「現代中国女性史年表追補8(2011.9-2012.8)(PDF)」,2013年2月,『中国女性史研究』第22号,97頁
●「現代中国女性史年表追補9(2012.9-2013.8)(PDF)」,2014年2月,『中国女性史研究』第23号,77頁
●「現代中国女性史年表追補10(2013.9-2015.8)(PDF)」,2016年2月,『中国女性史研究』第25号,101-104頁
●「現代中国女性史年表追補11(2015.9-2016.8)(PDF)」,2017年2月,『中国女性史研究』第26号,76-77頁
●「現代中国女性史年表追補12(2016.9-2017.12)(PDF)」,2018年2月,『中国女性史研究』第27号,133-135頁
●「現代中国女性史年表追補13(2018.1-2018.12)(PDF)」,2019年2月,『中国女性史研究』第28号,133-136頁
●「現代中国女性史年表追補14(2019.1-2019.12)(PDF)」,2020年2月,『中国女性史研究』第29号,127-129頁
●「現代中国女性史年表追補15(2020.1-2022.12)」,2023年2月,『中国女性史研究』第32号,91-96頁

★「現代中国女性史年表(1949-2004)&追補1~14(2004-2019)(PDF)」(『中国女性史研究』に掲載した上の2019年までの15枚の年表をつなげて、1枚のファイルにまとめたものです。事項の検索をするのにお役に立つ場合があると思います。ただし、今日から見れば不十分な点もあり、訳語も完全には統一されていないことをご了承ください)

・「『ハッシュタグだけじゃ始まらない』参考年表(PDF)」(2023年1月)――この年表は、日本女性学研究会2022年12月例会で熱田敬子、金美珍、梁・永山聡子、張瑋容、曹曉彤編『ハッシュタグだけじゃ始まらない:東アジアのフェミニズム・ムーブメント』(大月書店2022)を扱った際に、参考にしていただくものとして、牧野良成さんとも協力して作成した年表に加筆・修正したものです。同書の記載事項を軸にし、同書の視点を生かしつつ、韓国・中国・台湾・香港の、主に第二次大戦後の女性/ジェンダーに関する運動と法制について扱っています。

その他の翻訳

●閔冬潮・杜芳琴「中国の中学歴史教科書における性別問題の分析」(遠藤祐子、丹野美穂との共訳),1992年7月,『中国女性史研究』4号,1-11頁
●譚深「単位体制と中国女性」,1997年9月,林玲子・柳田節子監修/アジア女性史国際シンポジウム実行委員会編『アジア女性史-比較史の試み』(明石書店)119-130頁

歴史における公私の分離の乗り越えと新自由主義、男性とフェミニズム

●「家族の擁護と女性解放」,1997年10月,『立命館大学人文科学研究所紀要』第69号,43-86頁
●「近代家族論と歴史の進歩」,1998年11月,『経済科学通信』第88号(PDF),60-66頁
 この論文のp.63 左の17行目には下の正誤訂正があります(『経済科学通信』89号105頁)。
 (誤)保障することによって、また家族が
 (正)保障することによって、家族が
●「日本の左派とフェミニストの中にある新自由主義認識の問題点 : 家族賃金・能力主義・個人単位化などの概念の多義性と資本主義認識を中心に(PDF)」,2020年12月,『女性学年報』第41号,23-40頁
●「公私の両領域を統一する「脱近代」への道すじを考える : 伊田広行「スピリチュアル・シングル主義」などを手がかりに(PDF)」,2021年12月,『女性学年報』第42号,27-50頁
●「書評 シンジア・アルッザ、ティティ・バタチャーリャ、ナンシー・フレイザー著、惠愛由訳『99%のためのフェミニズム宣言』(人文書院、2020年(PDF)」,2022年3月,『女性学』第29号,150-155頁
●「新自由主義とエコロジーへのフェミニズムとその周辺の対応について――公私の両領域の高い段階での再統一という観点からの検討 (PDF)」,2023年12月,『女性学年報』44号,40-60頁

男性とフェミニズム
・「男性にも家事ができる時間が必要」,1984年1月12日,『毎日新聞』7面(投書欄)
・「自らの研究と経験から」,1995年,『VOICE OF WOMEN』164号→日本女性学研究会「プロジェクト20」編『わたしからフェミニズム』(日本女性学研究会 1998)。…男性としての自分とフェミニズムとの関わりについて述べた文章です。
●「最近の男性学に関する論争と私 (PDF)」,2019年12月,『女性学年報』第40号,27-44頁 このエッセイに対しては、西井開さんからご批判をいただきましたので、私は、それに対して以下の応答をブログでしました。
・「拙稿に対する西井開さんの批判に応える」社会の片隅から 2020年1月17日
●「シンポジウムについての男性としての私の感想」,2019年9月,日本女性学会『学会ニュース』第147号,2-3頁
●「女性解放の男性自身にとっての利益をどう捉えるか――「女性解放の程度は社会の一般的解放の尺度」という関係に着目して(PDF)」,2022年12月,『女性学年報』第43号,53-74頁
●「男性が特権/差別を克服するために――被抑圧者の解放と自らの解放との結びつきを捉える」,2023年11月,『エトセトラ』10号,82-87頁

以上のさまざまな著作で述べた私の考えについては、それらの相互のつながりを、このウェブサイトの中の「脱近代を「家内領域と公共領域との高い段階での再統一」と捉えることの意義」(←ここをクリックするとそのページに移動します)というページでまとめてみました。それは、ごく簡単に言えば、以下のようなものです。女性や性的マイノリティを抑圧してきた「近代家族」を乗り越えるとは、近代になって生じた家内領域と公共領域の分離を乗り越え、両領域を再びより高い段階で統一していくことであり、そこに歴史の進歩がある。それは、マイノリティを含めてより個人を単位とする動きと、国家を超え、人類を超えて、連帯が広がる動きが進行する歴史的過程である。両領域をより高い段階で統一するという方向性を認識することによって、大きな展望と確信を持てる。逆にそれ見失うことは、新自由主義に対する評価が甘くなるなど、さまざまな問題につながる。
 以上の点を認識するには、近代家族概念に含まれる2つの意味、すなわち、1つは、「家内領域と公共領域の分離」=家族が単位であること自体という意味(時期としては近代全体)、もう1つは、女性の「主婦化」をメルクマールとする意味(時期としては1970年代まで)とを区別する必要がある。
 また、この歴史的過程では、さまざまな人権は相互に深く関連してしあっていることを認識することが重要になる。たとえば男性にとっては、「ある社会における女性解放の程度は、その社会の一般的解放の自然的尺度である」(フーリエ)ことを認識することは、男性がフェミニズムを支援し、自らの「特権」をなくす重要な動機の一つとなる。また、たとえぱ、環境保護と女性解放が相互に関連していることを認識すること(エコロジカル・フェミニズム)も重要である。

なお、ブログのほうでは、男性問題について、以下の記事も書いています。
・「江原由美子氏の田中俊之氏に対する批判について――田中氏の考察の到達点を踏まえた課題提起を」社会の片隅から 2019年10月2日
・「『草食系男子』とジェンダー平等――森岡正博さんに対する前川直哉さんの批判について」社会の片隅から 2020年2月20日

その他の著作

●(荒木菜穂、日本女性学研究会運営会との共著)「日本女性学研究会ニューズレターVOICE OF WOMENの電子アーカイブ化の是非をめぐって」,2013年11月,『女性学年報』34号,59-66頁
・「学問の自由に正規も非正規もない」,2014年11月14日,『週刊金曜日』1016号(特集:「慰安婦」問題と言論弾圧),27頁
・「末次玲子さんのこと」,2017年2月,『中国女性史研究』第26号(末次玲子さん追悼記念特集),45頁
・「秋山洋子さんのこと」,2017年12月,『女性学年報』第38号(秋山洋子さん追悼集),152-154頁

口頭発表

以下では、発表の内容が直接的には論文などにはなっておらず、かつ、その内容が何らかの記録として残っている発表だけを挙げています。
●「改革・開放期における中国共産党の女性政策」,1994年8月,立命館東洋史学会大会(要旨は「改革・開放期における中国共産党の女性政策」として,1994年7月,『立命館東洋史学会会報』第17号 22-28頁に掲載)
●「近年の中国の女性政策と女性団体」,2007年11月,高槻ジェンダーネットワーク(要旨は『高槻ジェンダーネットワーク通信』第32号に掲載)
●「珠江デルタの出稼ぎ女性労働者」,2008年12月,第6回ゆるゆるトークかふぇ《女工哀歌》京都自主上映会(要旨は『ゆるゆるトークかふぇ2008師走・臨時号』1-11頁に掲載)
●「中国におけるジェンダー──労働と格差」(シンポジウム「 東アジアのジェンダー──労働と格差 」),2008年9月,日本ジェンダー学会第12回大会
●「中国の行動派フェミニストとインターネット」(レジュメ [pdf]),2014年4月,日本女性学研究会4月例会(要旨は「[4月例会報告]中国の行動派フェミニストとインターネット(pdf)」として『VOICE OF WOMEN』351号[2014年5月号]3-9頁に掲載)
●「中国の行動派フェミニストの運動――2012年~2016年――」,2016年10月, 日本女性学研究会10月例会要旨は「[10月例会報告]中国の行動派フェミニストの運動(pdf)」として『VOICE OF WOMEN』376号[2016年11月号]4-9頁に掲載)
●「今後の『女性学年報』の展望と課題」,2017年12月,《日本女性学研究会40周年記念》女性学・ジェンダーフォーラムin 2017(内容は「今後の『女性学年報』の展望と課題」として『VOICE OF WOMEN』398号[2018年1月号]4-9頁に掲載)
●「中国のセックスワーカー運動とフェミニズム」,2023年10月,ふぇみゼミ「労働を問い直すージェンダーと民主主義の視点から」第4回→ふぇみゼミのスタッフの雁屋優さんの感想「【感想】労働を問い直すージェンダーと民主主義の視点から 第4回「中国のセックスワーカー運動とフェミニズム」